身だしなみの基本ルール

マネキンの身だしなみについてお話してみます。

ファッション関係のマネキンの場合は、宣伝をする衣服を着てデモンストレーションをする場合があり、その場合は、衣類に合うヘアースタイルやネイルなどをするのが普通です。

ですが、飲食関係のマネキンとなると第一に求められるのが「清潔さ

  1. 髪が乱れていないこと・・・飲食関係ではキャップまたは三角巾を着用します。長髪の場合は束ねましょう。試食品に抜け毛が入ると不潔です。気を付けましょう。
  2. お化粧はナチュラルな感じで。これは個人差があり線引きが難しいのですが・・・
  3. 装飾品はつけない・・・指輪やブレスレット、ピアスなどは禁止のところが多いです。腕時計も基本は外します。
  4. 爪は短く切っておきます。手のひらを上にして指を見たときに、爪が出ていてはいけません。
  5. ユニフォームがある場合はそれでよいのですが、無い場合は飾りのない白いブラウスかワイシャツを着用します。
  6. ユニフォームの上、または白いシャツの上にエプロンを着用します。
  7. 名札の着用を義務付けている店舗が多く、忘れずにつけます。
  8. パンツまたはスカートは。動きやすいパンツのほうが良いと思います。
  9. 靴も黒。ローヒールかスニーカー。一日中の立ち仕事なので、ヒールよりはスニーカーがおすすめです。

藤井マネキンには藤色のユニフォームとエプロンがあり、私たちはそれを着用します。

調理をしないデモの場合(飲料など)では、ブラウスにエプロンだけで行います。

なお、メーカーによっては自社の宣伝用エプロンやジャケットなどを送り込んでくることがあります。

その場合はそれを着用します。